アドリブの練習は割と楽しい

鍵盤の練習日記になってきた、、

メジャースケールとマイナスケールをルート音を変えながら弾く練習を続ける。

感覚的には、それぞれのルート音に対する音階の鍵盤の位置を覚えるというより、音階そのものが身体的に獲得できているような感じ。

マイナスケールも昨日はかなり苦戦していたけど、マイナースケールっぽい響きを体が覚え始めると、次の音が半音なのか全音なのか、というのが何となく次の鍵盤の音の響をイメージして判断できるようになってくる。

 

メジャー、マイナースケールを一通り弾き終わると、マイナーペンタトニックスケールの練習。これをルート音を変えながら弾いてみたのは初めてだった。

マイナスケールから2ndと6thを抜いて、1st,3rd,4th,5th,7thで構成する。始めはマイナースケールをイメージしながら2nd,6thを抜いて弾く、という感じでやってたけど、1st,3rdはマイナーコードの構成音なので、これをホームポジションにして、あとは全音全音で4th,5thを弾き、そこから全音+半音とんで7th、全音とんでルート音に戻るという感じで弾いてみた。

 

難しいのは、アドリブでこれを自由に弾くためには、オクターブを上下に自由に移動する必要があり、ルート音から急にオクターブ下の5thにとんだり、というのができない。ルート音を基準に7,5,4,3と順番に降りていかないといけない。

これは練習で慣れていくという部分が強いと思うけど、今のところの手応えとしては、ルート音と7thをセットに、3,4,5thをセットにすると、そのセット間(ルート音と3rdの間、5thと7thの間)は両方1.5音の差になるので、その1.5音とぶ音階的、物理的距離感を上手く捉えることができれば、オクターブを自由に移動できそうな感じがする。

 

また、マイナーブルーススケールというのは、マイナーペンタトニックスケールの4thと5thの間の音を加えると弾けるらしいので、これも3,4,5thのセットの中に組み込み、アドリブの中の然るべきタイミングで使う、というのが良さそう。

 

あとは、スケールの練習を繰り返すことと、左の伴奏の弾き方、コード進行に対するアドリブの考え方を学ばなければ、、

 

今日何も録音してなかった。