お決まりのフレーズをつくるとちょっと曲っぽくなる

アドリブの練習をしていると、一瞬「これはいい」というフレーズが出てきたりするので、それをお決まりのフレーズにして、いわゆる「キメ」としてリピートしてみた。

 

 

なんかどこかで聞いたことあるようなないような、、笑

でも、今回やってみてわかったのは、簡単だけどこれで「構成」なるものが生み出された、ということだった。

決まりのフレーズを弾いてるところと、そうじゃないところ、という2つの領域を、決まりのフレーズをつくることで「差」としてつくれた。

この延長線上にリズムや調で領域をつくる、という段階があるんだろうなと思う。

 

あとは、ピアノだけでジャズっぽい感じのものをささっと弾けるようになるには、左手のコードの動きのメカニズムを勉強したいけど、よく分からん、、