シンプルな生活を考える

最近「シンプルに生きたい」ということをずっと考えていて、最近といってもここ2、3年くらい考えてる。

 

生活実践レベルでは、物を減らすとか服を制服化するとか、いわゆるミニマリスト的な潮流を受けて、複雑性を縮減するライフハック的なものを色々考えていきたい。

思想哲学レベルでは、「シンプル」とはどのようなことで、どのようなことではないのか、禅の東洋思想や中動態的な考え方、また、古代ギリシア哲学や西欧近代哲学の潮流に「シンプル」が哲学されていたのか、そこらへんも考えていきたい。

社会背景レベルでは、世代論として物質的豊かさに対峙する若い世代の豊かさとその指標を考えてみたい。シンプルであることが重宝される背景には、個性教育やハイパーメリトクラシーによる「自由であることの不自由さ」に抑制された時代背景がありそうだなーと思う。

 

一気に長文を書くと心折れるから、短い記事をたくさん書いていきたいなぁ。