お決まりのフレーズをつくるとちょっと曲っぽくなる

アドリブの練習をしていると、一瞬「これはいい」というフレーズが出てきたりするので、それをお決まりのフレーズにして、いわゆる「キメ」としてリピートしてみた。

 

 

なんかどこかで聞いたことあるようなないような、、笑

でも、今回やってみてわかったのは、簡単だけどこれで「構成」なるものが生み出された、ということだった。

決まりのフレーズを弾いてるところと、そうじゃないところ、という2つの領域を、決まりのフレーズをつくることで「差」としてつくれた。

この延長線上にリズムや調で領域をつくる、という段階があるんだろうなと思う。

 

あとは、ピアノだけでジャズっぽい感じのものをささっと弾けるようになるには、左手のコードの動きのメカニズムを勉強したいけど、よく分からん、、

ドラムのリズムを変えると雰囲気がだいぶ変わる

ipadのgarage bandで遊んでたら、ドラムが打ち込みじゃなくて本物が叩いてるっぽい音源が見つかったので、それを使ってアドリブの練習をしてみた。

 

 

Fmペンタスケールの練習はいつもこんな感じでキーボードの上から下まで行ったり来たりして、指の神経をがしがししてる。

ドラムのリズムはRockなんとかっていうやつで、R&Bとかに比べるとだいぶたまったテンポ感。

 

いかにもジャズっぽいリズムより、これぐらいくだけたリズムの方が意外と弾きやすい。たぶん、4ビートに比べて8ビートは音符を入れる隙間がたくさんあるから、だと思う。

 

 

このアドリブ練習の時はたまに左手でメロディを弾く補助をしたりしてる。両手でソロの旋律を弾いてるのは絵的になんとなくかっこいい気がする。音的にはよく分からない。

あと、Fmペンタスケールだけではなく、C#mペンタスケールなんかもすごく良い響きで、当分は12ルート音のどれからでも基本的なアドリブが弾けるのを目標にして練習したい。

オクターブの移動をたくさん練習したら手についてきた感はある

 

フレーズ感みたいなのが全く育たないのは、良い曲をたくさん聞いてないからなんだろうなぁ。

リズム感はどうやって身につけたらよいのか、、

 


あいみょん - 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

素晴らしい、、

左手のコードの押さえ方がよく分からない

メジャースケールとマイナースケールが割とスムーズに弾けるようになってきた。

マイナーペンタトニックスケールを練習して、アドリブの練習にとりかかる。

www.youtube.com

 

左手のコードの押さえ方は、ベースがルート音を弾いてくれると仮定して、3rdや7th,6thなどを中心に弾くらしい。

前回あげたFマイナーペンタトニックスケールのアドリブ練習で弾いてた左手のコードはどうやら間違いだったっぽい。 

hontakku.hatenablog.jp

 

あと、メジャーセブンスとマイナーセブンスの違いがわかっていなくて、F7の7thをメジャーで弾いてた。この表記の場合はマイナー7thを弾くらしく、メジャーの時はFM7と大文字のMが入る。(小文字のmが入った場合はルート音に対するマイナーになるため、FmM7というコードがあるらしい)

 

とりあえずyoutubeの動画通りにF7とBb7を伴奏に、打ち込みで練習してみた。

やっぱりアドリブのいまいち感が半端ないけど、なんかそこらへんはいろんな曲聞いて弾いてたらそのうち上手くなりそうな感じがしないような気もしない。

 

というか、色んな動画を見るとFのペンタトニックスケールのアドリブ練習が多いんだけど、これが一番やりやすいからなのだろうか、、

アドリブの練習は割と楽しい

鍵盤の練習日記になってきた、、

メジャースケールとマイナスケールをルート音を変えながら弾く練習を続ける。

感覚的には、それぞれのルート音に対する音階の鍵盤の位置を覚えるというより、音階そのものが身体的に獲得できているような感じ。

マイナスケールも昨日はかなり苦戦していたけど、マイナースケールっぽい響きを体が覚え始めると、次の音が半音なのか全音なのか、というのが何となく次の鍵盤の音の響をイメージして判断できるようになってくる。

 

メジャー、マイナースケールを一通り弾き終わると、マイナーペンタトニックスケールの練習。これをルート音を変えながら弾いてみたのは初めてだった。

マイナスケールから2ndと6thを抜いて、1st,3rd,4th,5th,7thで構成する。始めはマイナースケールをイメージしながら2nd,6thを抜いて弾く、という感じでやってたけど、1st,3rdはマイナーコードの構成音なので、これをホームポジションにして、あとは全音全音で4th,5thを弾き、そこから全音+半音とんで7th、全音とんでルート音に戻るという感じで弾いてみた。

 

難しいのは、アドリブでこれを自由に弾くためには、オクターブを上下に自由に移動する必要があり、ルート音から急にオクターブ下の5thにとんだり、というのができない。ルート音を基準に7,5,4,3と順番に降りていかないといけない。

これは練習で慣れていくという部分が強いと思うけど、今のところの手応えとしては、ルート音と7thをセットに、3,4,5thをセットにすると、そのセット間(ルート音と3rdの間、5thと7thの間)は両方1.5音の差になるので、その1.5音とぶ音階的、物理的距離感を上手く捉えることができれば、オクターブを自由に移動できそうな感じがする。

 

また、マイナーブルーススケールというのは、マイナーペンタトニックスケールの4thと5thの間の音を加えると弾けるらしいので、これも3,4,5thのセットの中に組み込み、アドリブの中の然るべきタイミングで使う、というのが良さそう。

 

あとは、スケールの練習を繰り返すことと、左の伴奏の弾き方、コード進行に対するアドリブの考え方を学ばなければ、、

 

今日何も録音してなかった。

アドリブできたら楽しそう

MIDI用のキーボードを買ってから毎日鍵盤触って遊ぶようになった。

hontakku.hatenablog.jp

 

12このルート音からメジャースケールがおぼろげに弾けるようになった。

 

マイナースケールはかなりたどたどしく、黒鍵から始まるとまだまだ滑らかには弾けない。

メジャースケールは右手で引くと、ちょうど4thで親指に戻るため、そこで半音移動になるという覚え方をすれば、あとは7thとルート音の間で半音移動するだけなので、割と覚えやすい。

変な音階で覚えていないか、ここでいちいちチェックする。

music-school.mjapa.jp

 

マイナースケールは、こういう覚え方ができず、苦戦していたんだけど、ルート音と3th、4thと6thがそれぞれ必ずマイナーのコードになる、ということに気づいた。

マイナーコードを弾くときはルート音から3音ずつ区切ると、それぞれルート音、4thの音から始まるマイナーコードの構成音になり、残りは全音で上がっていくので覚えやすい。

あとは体感的に、ずっと弾いてるとメジャーコードの動きを指が覚えて、黒鍵スタートでも何となく指が勝手に動いてくれる感があるから、そのうち指が勝手に動き出すみたいな感じになるかもしれない。

 

マイナースケールの次に、ペンタトニックスケールという5音で構成されるスケールを練習。

メジャーとマイナーがあって、マイナーのペンタトニックスケールはジャズのアドリブでよく使われるらしい。

www.jazzpianodays.com

 

とりあえずFマイナーペンタトニックスケールを覚えて、コードと決められたメロディを弾いて、あとは適当に5音の組み合わせで弾いてみる。

 

お、なんかそれっぽい感じが、、

改めてやってみると、なんかリズムをとるのがめちゃ難しい、、

この打ち込みのドラムは完全にフリーハンドで打ち込んでるけど、ピアノのもたつき感というか、絶妙なグルーブ感のなさが露呈している。

 

なんかブルーススケールみたいなのもあって、これはペンタトニックスケールに1音加わるだけで、若干おしゃれになるぽいから、これもそのうち練習したい。

曲つくれるようになったら楽しそう

中田ヤスタカみたいな曲をつくりたい…


Liar Game by 中田ヤスタカ

 

ということで、まずは形から、、、

 

 

色々調べたら、これが安くて機能がシンプルらしい。

鍵数は、25,37,49,61から選べて、最初は49(4オクターブ)がいいかなと思ってたけど、実際に見てみると結構でかい。

デスクで幅をとりそうだったので、37にした。25だとコンパクトだけど、スケール覚えたい時とか鍵盤足りなくなりそう。

 

ソフトはmacだとlogic proというものがあるらしいけど、これはmacに元からインストールされてるgarage bandの上位互換版らしい。

www.apple.com

 

2,3万するらしいから、とりあえずgarage bandでできる範囲で遊び始める。

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使い方わからん、、、

とりあえずドレミの歌とドラムのリズムを入れてsoundcloudにアップしようとしたけど、著作権こわくなってやめた。

soundcloud.com

 

どうやら「スケール」らしきものが作曲には重要らしい、、

 

スケールとは?ものすご~く簡単な説明 楽しい音楽理論講座 - ギタリスト杉山結香オフィシャルウェブサイト

ピアノスケールの一覧と練習 ネット音楽教室

www.youtube.com

 

どのサイト、動画も分かりやすい。

スケールは音の並び方を指していて、その並び方にはいくつも種類がある。

音の並びの一番初めにくる音を「ルート音」と呼ぶ。

 

とりあえずメジャースケール、マイナースケール、ペンタ何とかスケールはどのルート音からでも弾けるようになっておいた方が良さそうな感じがする。

あと、ジャズのアドリブをする時のルールみたいなのも、なんかこのスケールが大事っぽそう。

 

Dメジャースケールを練習していた時に出てきたフレーズがカービィ感あったので、ドレミの歌に続く記念すべき2作目になった。


 デラックス懐かしいなぁ、、

 

しかし、よく聞き直してみるとマリオRPG感の方が強いかも、、

 

ラスボスの曲がすごくかっこよかった記憶がある。


【作業用BGM】マリオRPG サウンドトラック(Super Mario RPG Full Soundtrack)