2018年面白かった本

2018年は本というより文科省答申とか法令文書とかを(ほぼ仕事で)たくさん読んだ年だった。

あと、途中から紙をやめてipadkindleで読むようになった。持ち運びが楽なのと、わからない単語とかをすぐに調べられるのと、snsでの共有も楽だったのと、読書ペースを管理できる(最後に読んだページとか)のと、みたいなので電子化した。

kindleにしてから、お試し読みみたいなのが無料でできて、本の見出しや目次を無料で読める機能にハマって、これでビジネス書を乱読するのがとても楽しい。市販のビジネス書は内容が簡潔にまとまってるから、目次を読めば大体本の内容が分かって、しかも見出しで丁寧にその解説をしてくれてるものが多い。

こまめに本の内容をまとめる作業はあまりやらなくなってしまったので、2019年はそういう書く作業もたくさんやっていきたいなぁと思う。

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シンプルな生活を考える

最近「シンプルに生きたい」ということをずっと考えていて、最近といってもここ2、3年くらい考えてる。

 

生活実践レベルでは、物を減らすとか服を制服化するとか、いわゆるミニマリスト的な潮流を受けて、複雑性を縮減するライフハック的なものを色々考えていきたい。

思想哲学レベルでは、「シンプル」とはどのようなことで、どのようなことではないのか、禅の東洋思想や中動態的な考え方、また、古代ギリシア哲学や西欧近代哲学の潮流に「シンプル」が哲学されていたのか、そこらへんも考えていきたい。

社会背景レベルでは、世代論として物質的豊かさに対峙する若い世代の豊かさとその指標を考えてみたい。シンプルであることが重宝される背景には、個性教育やハイパーメリトクラシーによる「自由であることの不自由さ」に抑制された時代背景がありそうだなーと思う。

 

一気に長文を書くと心折れるから、短い記事をたくさん書いていきたいなぁ。

左手のコードの押さえ方が少し分かってきた

コードを押さえる時はキー音を一番低音にせず、できるだけ1オクターブ内におさめると響きがそれっぽくなるって何かに書いてあった。

 

左手のコードと右手のアドリブを同時に弾いたのは初めてだったけど、手元はそれっぽくて音はともかく画はよかった。

 

Fをキーとするダイアトニックコードで、このFとBbは相性が良さそうらしい。

www.jazzpianodays.com

 

いろんなサイトとか動画を見てなんとなくわかってきたのは、

  1. 曲には「キー」となる音が1つ決まっていて、
  2. そこを起点とする様々な音の並び方(スケール)と組み合わせ方(コード)があって、
  3. その流れに安定(トニック)や緊張(ドミナント)がある

というような感じ。

 

rittor-music.jp

 

rittor-music.jp

 

rittor-music.jp

 

セッション曲とかさらっとできるようになりたいなぁ、、

guitarhakase.com

12キーでマイナーブルーススケールがそれとなく弾けるようになってきた

メジャースケール、マイナースケール、マイナーブルーススケールをC,Db,D...Bb,B,Bb...Db,Cという感じに弾くのを日課にしたら、指と耳が音階の位置感を覚えてきてる感覚がある。

最初は理屈で鍵盤の位置を覚えていきながら、音階の響きを体得していき、その響きのなかで、こういうメロディが弾きたい、と思った時にそれが弾けたり弾けなかったり、、という、希望100結果30くらいの往復運動が続いている。

 

後ろのコードはF7とBb7で、ドラムは打ち込み、ベースも適当にそれっぽい感じで入れてるけど、ベースのフレーズのアレンジは別で勉強しないといけないなぁと思う。

あとは、左手でコードを弾く練習と、コード進行の仕組みを覚えたい。

 


作曲講座【コードとメロディの関係を知ろう】

 


作曲講座【4度進行】コード進行の種類

 


作曲講座【5度進行】コード進行の種類

 

あと、アドリブを弾く時に、スケールで踏んでいい音以外の音をどう組み合わせるとメロディとして成立するのかしないのか、みたいなところもまだ全然わかってない。

 

まずはコードの勉強か、、

ギターも練習したいなぁ、、

お決まりのフレーズをつくるとちょっと曲っぽくなる

アドリブの練習をしていると、一瞬「これはいい」というフレーズが出てきたりするので、それをお決まりのフレーズにして、いわゆる「キメ」としてリピートしてみた。

 

 

なんかどこかで聞いたことあるようなないような、、笑

でも、今回やってみてわかったのは、簡単だけどこれで「構成」なるものが生み出された、ということだった。

決まりのフレーズを弾いてるところと、そうじゃないところ、という2つの領域を、決まりのフレーズをつくることで「差」としてつくれた。

この延長線上にリズムや調で領域をつくる、という段階があるんだろうなと思う。

 

あとは、ピアノだけでジャズっぽい感じのものをささっと弾けるようになるには、左手のコードの動きのメカニズムを勉強したいけど、よく分からん、、

ドラムのリズムを変えると雰囲気がだいぶ変わる

ipadのgarage bandで遊んでたら、ドラムが打ち込みじゃなくて本物が叩いてるっぽい音源が見つかったので、それを使ってアドリブの練習をしてみた。

 

 

Fmペンタスケールの練習はいつもこんな感じでキーボードの上から下まで行ったり来たりして、指の神経をがしがししてる。

ドラムのリズムはRockなんとかっていうやつで、R&Bとかに比べるとだいぶたまったテンポ感。

 

いかにもジャズっぽいリズムより、これぐらいくだけたリズムの方が意外と弾きやすい。たぶん、4ビートに比べて8ビートは音符を入れる隙間がたくさんあるから、だと思う。

 

 

このアドリブ練習の時はたまに左手でメロディを弾く補助をしたりしてる。両手でソロの旋律を弾いてるのは絵的になんとなくかっこいい気がする。音的にはよく分からない。

あと、Fmペンタスケールだけではなく、C#mペンタスケールなんかもすごく良い響きで、当分は12ルート音のどれからでも基本的なアドリブが弾けるのを目標にして練習したい。

オクターブの移動をたくさん練習したら手についてきた感はある

 

フレーズ感みたいなのが全く育たないのは、良い曲をたくさん聞いてないからなんだろうなぁ。

リズム感はどうやって身につけたらよいのか、、

 


あいみょん - 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

素晴らしい、、